私は心の病で病院に通院していたことがあります。そして、今は通っていません。完治とまではいかないものの、大分良くなったからです。なぜ、良くなったのかというと、健康に気をつかうようになったからです。健康に気を使うこと、それはしっかりと食事を取ることです。私は恥ずかしいことに二十歳を過ぎても、野菜などが嫌いで食べることができませんでした。お菓子やスイーツ、ジャンクフードの類が大好きで、きちんとした食事を取ることよりも、そういった物をメインとして食べていました。若いから大丈夫だとも思っていました。しかし、肌の曲がり角が来て、その考えも改めるようになりました。しっかりと栄養を摂ろうと思ったのです。それからは色々と工夫をして、好き嫌いを無くす努力をしました。おかげで今では野菜もほとんど食べられるようになりました。そして、きちんと栄養を摂り始めたことで精神的にも安定をするようになったのです。食事をしっかり取ることによって、活力がみなぎり、元気になりました。「きちんと食事を取りなさい」、これは学校でも病院でも家でも毎回言われていたことですが、今になって本当に意味を理解したと思っています。健康でいるために、食事を取るということはとても大切なことなのです。