私の祖母はもともと足が不自由で、家では祖父や私の両親の介護を受けて生活していました。
気温が上がってきた7月のことでした。祖母は右の脇腹が痛いと家族に訴えていました。祖母はとても我慢強い人間だったので、相当な痛みだったのだと思います。ただ事では無いと判断した母はすぐに病院へ連れて行きました。診断の結果、胆嚢炎でした。それもかなり症状が酷かったらしく、すぐに入院するよう言われました。こうして祖母の入院が決まりました。入院してからの数日は祖母がしきりに「家に帰りたいよ…」と口にしていたのを覚えています。しかしある時を境に「帰りたい」とは全く言わなくなりました。どうしたんだろうと思い理由を尋ねると看護師さんと話すのがとても楽しいそうで胆嚢炎になってからあまり笑っていなかった祖母がとても嬉しそうに看護師さんとのやり取りを話していました。その看護師さんが担当しているのはもちろん祖母だけではなく多くの患者さんを担当しているのですが、忙しい合間を縫って祖母と話してくれたそうです。直接お会いできる機会があったのでお礼を言った際もとても感じの良い方で、看護師という職業を尊敬するようになったきっかけになりました。その後祖母は無事退院できました。祖母を笑顔にしてくれたあの看護師さんに、とても感謝しています。

今から約1年前、私の祖父が肝臓ガンになり入院したことがありました。元々、祖父はC型肝炎を患っており、CTやMRI、血液検査などを定期的に行っていました。その定期検査で肝臓に影があるということで、造影剤を用いたCT検査を行ったところ「肝臓ガン」と診断されたのです。幸いにも初期の段階で発見できたため、先生からもきちんと治療すれば治ると言われたのですが、「ガン」と宣告されただけあって家族全員落ち込みました。しかし、誰よりも辛いのは宣告された祖父本人であって、祖父の前では極力明るく振る舞うよう私たち家族は心掛けていました。私はできるだけ祖父の側で支えてあげたいと思っていたので、祖父が入院してからは時間の許す限り毎日病院へ通いました。そして、手術前夜は病院に泊まり込み、祖父の不安を少しでも和らげるようにしました。そのおかげか、手術も無事に成功し、今でも元気に暮らしています。
大切な人が病気になると気分が落ち込んだりしますが、そこは明るく振る舞うべきだと思います。
明るく振る舞うことで、病気と闘っている人に勇気と希望を与えられ、その人の活力に繋がるのだと実感しました。

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